雨が鳴る




『さあ行くぞ!』と言わんばかりにここ最近、【日月神示・雨の巻】をみ見せられる。

龍が激しく飛び回っているのは、きっと『竜宮の音姫様』の激しさなのだろう。





雨の巻 第十帖


ーーーーーーー中略ーーーーーーー

世建て替えて広き光の世と致すのじゃ

光の世とは「光なき世」であるぞ

この方の元へ引き寄せて目の前に楽な道と辛い道と作ってあるのじゃ

気つけていて下されよ

どちら行くつもりじゃ

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我と我の極みぶつかりて

鳴門の渦潮 沈みゆく


光、光と言うなれど

神の光をとり違い

未だ悪魔の光を求むる

我れ先逃げよとつかみ合い

光に集う蛾の如く

光を貪る我の群れる姿

情けの水に溺れし姿




水が沈みて火が現れる

穏やかに照らす『御蔭』の灯

練りに練られて磨きに磨かれ

水晶玉の大和魂

神の火灯り舍(やど)る器

誠の光にようやく気付く



足元に光る御蔭の光

踏みつけ足元省みず

魔外物(まがいもの)の光に群れて

光、光と我を競う


我と我の極み 二極の鳴門

沈みてようやく『御蔭』に気付く

『御蔭』なくして命は持たぬ

沈みてようやく『御蔭』が光る

富士の御山を登る道

その足跡が『光』なり

導く『導(しるべ)』の『光』なり


鳴門沈みて富士晴れ渡る

富士は晴れたり日本晴れ



雨の巻 第三帖

ーーーーーー中略ーーーーーー

天からミロク様みづの御守護遊ばすなり

日の大神様は火の御守護なさるなり

このこと魂までよくしみておらぬと御恩わからんのだぞ

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日に上げられし大神

天照皇大神 火の御守護

厳の御魂は愛なり

愛は【マ】なり


月に昇りしミロクの大神

素佐鳴大神 瑞の御守護

瑞の御魂は力なり

力は【コト】なり


縦横結びて【マコト】成る



雨の巻 第十五帖


ーーーーーー中略ーーーーーー

外国は竜宮の音秘オトヒメ様ぐれんと引っ繰り返しなさるのだぞ

竜宮の音秘オトヒメ様 雨の神様の御活動 激しきぞ

ーーーーーーーーーーーー



幽国(がいこく)とは何であるか?



地つ巻 第七帖


ーーーーーー中略ーーーーーー

海めぐらせてある神の国

清めに清めておいた神の国に

幽国(外国)の悪渡って来て神は残念ぞ

見ておざれ、神の力現す時来たぞ

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雨の巻 第十一帖


ーーーーーー中略ーーーーーー

外国も日本もないのだぞ、外国とは我よしの国のことぞ

神国は大丈夫だが、外国や日本の国 大丈夫とは申されんぞ

と事分けて申してあろうがな

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我よし二極化 幽国(がいこく)に

目覚めた夢を見せながら

『御蔭』足蹴に踏みにじり

逆立ちしていて昇りだす

天地逆さま気付かぬは

未だ目覚めぬ証かな






癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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