神人・神世成る





与えられ教えられ、それを『学び』とする時代は終わり

自らの『道』は自らで『掴む』ことで歩んでゆく『学び』となる

『教え』の衣は剥ぎとられ

血肉と為した『教え』のみ活きる


『教え』は『導(しるべ)』

歩いた先で『掴む』もの

歩まねば掴めぬ



『掴む』とは?

心の真ん中に火が灯るように

確かな熱い『意』の『火』が灯る

歩むからこそ現れる導きの『火種』

それが神の『言霊』



心の真ん中に『火』が灯り

歩む力が湧き出てくる

力の『水』が湧き出てくる

『火』が灯ることで湧き出る『水』

『意志』が起こり『勇気』が湧き出る

それが『火水(かみ)』の理(ことわり)

人の本来あるべき姿



『火』のない『教え』の世は終わり

おのれ自身の『火』を掲げ

歩む世界と変わりゆく

その『火』が力の『水』を呼び

世界を潤す水となる



『火』なき『水』は流れるばかり

低き地を這う蛇のごとき『水』

『火』に起こされた『水』は天に昇る

天から再び大地を潤す

風に流され必要なところへ

分け隔てなく行き渡る



『火』のない世界は終わりをつげ

『火水』十字に組みたる世界へ

『火』が起ち『水』が湧き出る世界

『火水(かみ)』が息づく世界




自分の真ん中『火』が灯る

神と約した魂の『火』

『火』とは『愛』

『厳』の神の火

天地をつ繋ぐ『火』の真柱


湧き出る『水』は『力』

日月二本の横柱

那岐・那美二神の日月の柱

真中と日月の三本柱

生命を支える【沙羅樹】なり


那岐・那美二神の間に流れる

『力』が『水』

那岐神から湧き出て

那美神が受け取る

二神の間の力が龍

火・土・金・水と火から水へ

四元の龍の御蔭の力

そこから生まれし五元目の龍

宇迦之御魂(うかのみたま)の狐なり

結びて木の花咲かせた稲荷



それら五元の龍神統べる龍王

素戔嗚神の誠の姿

那美神のもとへ昇られて

黄泉から世界を守る龍王

ゆえに月読 月黄泉なり



真ん中柱 厳の神

天照皇大御神

愛の『火』の柱の神なり

撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめ)

地母神となりて降臨す

三女伸と変わり身姿

隠れてこの世を守り来た

伊勢・厳島・伊和と三所に隠れ

ようやく一つに結ばれて

いよいよ火の柱を立てん




日月の力 瑞(みず)の神

八大龍王 素戔嗚命

月黄泉の世界から降臨す

起ち上がった『火』の力となる

五元の龍が起ち上がる

龍は『水』

力の源

『火』の起つものに結ばれる『水』



火水十字に組み組みて

厳の神と瑞の神

天の川を渡り結ばれ

『大国主』と顕れる



自分の真ん中 『火』を掴め

曇り祓いて『火』を掴め

灯ったその『火』を絶やさず灯せ

その『火』に『力』の『龍』が結ばれて

火水人(かみひと)成る

火水世(かみよ)成る







癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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