月の世 弥勒の世界





月の世とは何であるか?

自らの中心
奥の奥へ問いかけると

『既に答えある』と・・・


未だ神の存在など確信しえない頃
神と対峙していた頃

『既に答えある』

それはただ単に
おのれの心の炎を追いかけてたどり着いた
癒奏術の理(ことわり)が
気付けばそのまま『月の世』の在り方そのものであると・・・


自ら答えを追い求め
自らの心の炎に応えて
導き出てきた答え


『おのれが神に導かれるだけが導きに非ず。神の応えを導きだすのも導きである。』

『左の渦だけで和合は出来ぬ。人からの右の渦あって和合である。』



心の真ん中 通り道
神の導き 人の導き
進みて出合う 天地の意
左回りの 天の意の渦
右回りの 人の意の渦
巡りて出会う 神柱
心の真ん中 誠の柱

天地の同じ意 合わさりて
神人和合の『ミトノマグワイ』
ナギ ナミ神が神を生む
火水のマグワイ


『求めねば得られん道理。』


さらに言霊は告げる

『とうに産まれておるぞ。』


何が?

『新しき神(かみ)』


どこに?

『ここに。』


・・・・・


『昨春何処へ行った?種(天照御霊)を子宮(竜宮)へ授け産屋(大原)へ行き産腹(琵琶湖)の産道(竹生島)から誕生させたであろう。』

一瞬の言霊にぎっしりと詰まった言葉が返る




『厳島で何が始まった?』

 更なる問いかけ





『新しき火水(かみ)である』


いや、あれは龍神・・・

思うとすかさず言霊が返ってくる

『生まれるは一つに非ず。三界に生まれる。』 



それが神人和合の理(みち)

神の火(意)を迎え

おのれの火(意)として

誠の柱で水(身)を結ぶ

火で水を結ぶが神(火水)となる


『新しき神、新しき神人が新しき世を創る。』

『道はここにあり。すでに答えある。』





祈り間違わば水(身)で火を結ぶ

身慾と神の火交わるはずなく

ゆえに曇りて蛭子とならん

蛇や狐狸の姿した

蛭子であふれんばかり

蛭子が神の姿して

偽り謀(たばか)り情けに溺れる



『祈り(意乗り)間違わば蛭子生まれる道理わかるであろう。もはや蛭子で溢れおる。蛭子に憑かれた人で溢れおる。』

『蛭子は海に流さねばならんのである。』




『もはや理(みち)は出来た。進むか進まぬかだけである。』



神を生むか蛭子を生み続けるか?







癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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