自己信頼




この2年の間、急げ急げとずっと急かされてきた。

何をどう急げばいいのかわからず、急げているのかどうかもわからず、向かっている先の正しさも何もわからず・・・・

それでも唯一拠り所にしていたのが【導き】である。


それは【誓い】でもあった。

顕れた女神への誓い

そして様々な神々への誓い

その【誓い】を『二言なく貫く』ことが自分のたった一つであり全てでもある拠り所。



世界中を敵に回しても『やる』という誓い

たとえ誰から見放されようと『やる』という誓い


その奥にあるのは『どう生きるか』という思いではなく『どう死ぬか』という思い。

一度でも本気で『死』を覚悟したものならわかるはずである。


『死』を覚悟するということは、自分の『死』というものに向き合い、そして『死』を『受け入れた』ということ。

『死』を受け入れるとき、【どう死ぬか】へと行きつく。

いかに死ぬか・・・

それは【死に花】を咲かせること

そんな【死に花】を咲かせる生き方

それが自分に嘘のない【誠】である。




【誠】の花を咲かせる・・・

【死に花】を咲かせる生き方が、人生に【誠】の花を咲かせる。

自分の思いに嘘のない生き方を通す。

そこに二言なき信念

それが自分の揺るぎない盤石の土台となる。



神々にも【二言】はない。

きっちりと【誠】を通す。

【急げ】と言ったからには言うだけの二言無き理由がある。




今年の3月後半から7月頃まで土星が一時水瓶座に移る。

その時期に来年から本格的に始まる水瓶座の時代の序章として垣間見ることがある。

そしてさらにその本の一端が、水瓶座の新月の今の時期に現れている。

それは星々の恵み

神々からの恵み

嵐は風の神、荒れの神からの恵み





神々は人々の魂の美しさを知っている。

しかれども、身に溺れ巳に巻かれ、自ら離れていくものはどうしようもない。

人の身でありながら獣に憑かれるような魂もどうしようもない。


本来の魂が美しいというなら、その美しさをきちりと顕せと・・・




美しさは際立つ

どこにいても際立つ

目立たなくとも際立つ

目立つと際立つをはき違えるなかれ


目立つは光ならず

際立つが光なり


誠の花の美しさが際立つ

それが光である

それが霊火理(ひかり)



不死鳥は死してのち蘇る




自分が信頼できる自分たれ・・・





癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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