撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめ))





情けを断てぬは未だおのれの柱が曲がっておるゆえ

支えを求めて他人に縋(すが)る

縋るを「助くる」と偽り

支えるふりして自らもたれる


自ら立ちて調和するともたれ合うは違う

どんなに理由を取り繕うても

柱が立たねば人にのしかかるばかり



神を崇めるつもりが神にのしかかり

人を救うと言いながら人にのしかかり

のしかかる心では調和は出来ぬ

蛇のように曲がった柱では真っすぐ立てぬ

曲がった柱を立て直せ

蛇(じゃ)を断つ剣は

蛇(じゃ)のように曲がった柱を立つる草薙剣

情けを断ち

己のもたれのしかかる心を断ち

柱を立つ




善に見えても悪あり

悪に見えても善あり

それは愛と情けの理(ことわり)の違い

善に見えても情けはやがて巡りて悪となり

悪に見えても愛はやがて巡りて善となる



愛ある行いが誠

たとえ人に何と言われようと愛があるか否か

行いに愛があれば善となる


愛がわかるか?

まことにわかるか?

愛がわからねば誠は立てれぬ

情けに曇りて愛そのものを見失いて

柱が立つか?



愛が知りたくば情けを断て

情け断ちて曇りを祓え

おのれの足で立ち上がり

おのれの足で歩き

自由を手に入れろ


自由とは

一人立つこと

自由であるため自由を尊ぶ

自らの自由の尊さは

他人の自由の尊さ

尊きゆえ

もたれもせず のしかかりもせず 絡み付くこともせず



天上天下唯我独尊

愛の火が立つ自由の姿じゃ



愛の火が立ち自由に動くとき

誠となる

神は愛

誠は仏

十(あい)が動きて卍(まこと)となる



愛の無きところ自由なく

誠無きところ自由なし

自由無きところ愛も誠も無し



愛無きゆえ

悪に見ゆる善を行えず

善に巡る悪を行えず

悪に巡る善を行い

善に見ゆる悪を行う

そは情けの巡り


愛を奪い

自由を奪い

立ち上がるを許さず

一人歩くを許さず

情けの鎖となる

もたれ のしかかり からまり もつれた情けの鎖

断てねば

渦に呑まれし


断てれば

渦の下から立ち上がる柱となる



自由を手に入れ誠の人と成れ

情けの枷を断つ自由の剣を掲げ

天上天下 自由を尊べ





癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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