弥勒





誠なき善は善にあらず

誠ある悪は悪にあらず


善に見える行いも

悪意潜めば悪へと巡る

悪に見える行いも

誠にかなえば善へと巡る




教えを都合でつまみ食い

それは悪意ある善の顕れ

空虚な大義に誠の芯なく

悪へと巡りゆくばかり


イエスの愛の名のもとに

イエスが最も憎んだ悪為す

道なき教えを宣(のたま)うばかり

神の名を語る悪魔の所業




我は穢れぬ高みへ登りて

底の穢れは雲の下

見えなければ無いものとして

己の穢れも投下する

イエスが最も憎んだ偽善

磔覚悟で挑んだ偽善




『高天原に神留座す』と

高みに登った神のみ祀る

御蔭を忘れた神祀り 

基つ神々は御蔭の神々

常に誠の巡りを創る

穢れを祓い恵みを生み出す

在るがまま在る誠の巡り



穢れを祓う誠の悪は

巡りて恵みを産み出す善なり

地の底 冥府で働く神々

鬼となりて世を祓い清めん




善悪混沌

天地混ざりて

前後上下も見失う

頼りは己の羅針盤


誰の心も番する羅神(らしん)

羅神の心を己に顕す

羅神の光が誠の柱

基つ御親の大神の柱





身・口・意

三蜜(さんみつ)揃えて誠となる

心と言葉と行い揃えて

思いの火種を現すこと

身・口・意の三つと秘密

秘密は火水(ひみつ)

火水(かみ)である



神の思いの言霊が

思いの火となり心に灯り

意(心)から口(言葉)

口(言葉)から身(行い)へと火継ぎして

絶やさずこの世に火を顕す

火水(かみ)なる誠の人となる




神人和合は神と人が調和する姿

人の奥に神在り

人の言葉がそのまま神の言葉

人の行いがそのまま神の行い

火水(ひみつ)の理(ほう)を秘密にしたゆえ

誰も火水(かみ)となれぬ教えになりけり




理(ことわり)は理(ほう)に非ず理(みち)である

高みで宣う理(ほう)の教えはもう終わり

歩むための理(みち)と為す

誰もが歩める火水(かみ)の理(みち)

イエスも仏陀も望んだ理(みち)

恐れが恐れで無くなる世界

苦が救(く)と転じる喜びの世界

苦救理(くくり)の道

救(く)の花咲き乱れる世界

神と人が調和した世界

日月(火水)の理(みち)が地に現れる

弥(あまねく)勒(ととのう)世となりなる




天地善悪グレンとなりて

誠出さねば渦に呑まれる

右往左往せず手放して

全てを羅神に委ねるべし

縋(すが)るは誠の柱のみ

心の掃除洗濯をして

三蜜整え誠なれ




癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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