かごめうた





先日

名古屋へ行った際に初めてお目にかかった【天照大神】

金色の光に包まれ

金と赤の牛車(ぎっしゃ)に乗り現れた姿は

物静かな神々しい女性の神であった


以来・・・

ずっと引っかかっていた

「何故牛車に乗っているのか?」


牛車に乗るということはどこかへ出かけるのか

それとも常にその姿なのか

どちらにしても疑問が残る



今日、再び伊勢に思いを馳せていると、脳裏に焼き付いたその姿が浮かぶ



『天子の御用の神なれば・・・・・』


そんな言霊が来る




時は大嘗祭(だいじょうさい)の前であった

牛車に乗って行列を従えて皇居へ向かう・・・


人が神に向かうのではなく

神が人に向かう・・・


『逆さまの世』

『火と水逆さま』


別の言霊・・・・・




そして、何処からともなく流れ出す「かごめうた」


神といえども籠の鳥
行列あれども籠の鳥
ゆえに天子も籠の鳥
神を籠に入れたゆえ
映りて籠に囚われる


かごめかごめ
籠の中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に・・・・・




さらに別の言霊・・・

オリオン(檻隠)


檻に隠れた三ツ星が

剣と成りて籠目裂く

銀の車で天翔ける

月の女神の手に・・・・




癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

0コメント

  • 1000 / 1000