イソラ




五十鈴(いすず)の響き五十羅(いそら)なり

五十の羅神の言霊の響き



あいうの五十音(いそら)で言葉戸(いわと)開く

音は日が立つ 日の神が立つ

日の神は言の神

羅の神鳴り鳴り響く五十鈴なり



御言の響き

水言の響き

身事の響き

三つの鈴の音 尊(みこと)なり


天の川に鳴り響き

日月の神が地に現れて

五十鈴の響きが地を洗う

天の川が落ち滾(たぎ)り

速川となりて地を洗う

罪に穢れた言葉を祓う

禊の五十鈴の川となる



言葉を洗うは思いを洗う

曇った心に起こる言葉

思いを捻じ曲げし巳(身)の言葉

洗い流して霊(日)を立てる



日月の神は日が立ち月に映る

日が先 月が後

伊弉諾が先 伊弉冉は後

月日になりては蛭子生まれる

霊(ひ)と身(み)の後先絶対なるもの


日月逆さの世となりて

神(かみ)の響きが巳と化して

世界に蛭子が溢れ出て

蛭子が蛭子と合わさり交わり

八岐大蛇と鳴りませる



改心大事と遣わした天使

我が身を省(かえり)みる天使

巳省る(ミカエル)

身還る(ミカエル)

巳蛙(ミカエル)なり

(*最近、蛙のような蛇やトカゲをよく見ます。我が身を省みなさいということなのでしょう。)



五十鈴の響き 五十羅の響き

あいう50音(いわね)を磐根と成して

末代枯れぬ五葉松

五十の言葉を末代治める

梅で開いて松で治める

三千世界の磐音(いわおと)鳴りて

さざれ石の磐(いわお)とならん



思立(した)つ50音(いわね)は五十羅(いそら)の意(い)

心に宮柱太しき立て

日月の神を捧げ奉(まつ)らん

50音(磐根)に日月の神現して

末代奉る政(まつりごと)


五十鈴の50音(いわね)で禊ぎせよ

世界を御言で禊ぎせよ

神の五体(語体)を取り戻し

五十羅の喇叭(らっぱ)を吹き鳴らし

罪も穢れも洗い流さん





癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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