虚空からの導き


先週末

突然の導きがあり

週明け早々丹波にある真言宗の寺院、獨鈷山鏑射寺(とっこさんかぶらいじ)へ向かった。


同寺院の山主が『伝説の大阿闍梨』ということを聞き、ぜひとも会ってみたいという思いから、週明けにすぐに出かけた。

↑本殿には大日如来坐像


↑護摩堂には不動明王を真ん中に左に毘沙門天、右に八大龍王が屹立している。

さすがに大阿闍梨の護摩堂だけあって、毎日使用している様子がうかがわれ、尚且つきれいに整えられている。

堂内には『降魔』の強烈な雰囲気が漂っている。


境内は優しい空気に包まれており、護摩堂の激しさが嘘のようである。


↑唯一、賽銭箱が置かれていたのが上の三重塔の『虚空蔵菩薩』の塔

そこでお賽銭を入れ参拝する。


↑そしてここに来たいと思った『伝説の大阿闍梨・中村和尚』にお会いすることが出来、思わずツーショット写真を懇願したところ、喜んでお受けしていただきました。


柔和な雰囲気の中に「凛」とした背筋の通ったお姿は、とても90歳を超えているとは思えません。

そして、柔らかい外見の中に『伝説の大阿闍梨』としての内面がある。

それはまるで「優しい空気に包まれた寺内に凛として存在する護摩堂・・・」というこの寺院が

「柔和な外観に壮絶な過去」を秘めた和尚の姿そのものに感じられる。




そして

今回のこの導き・・・

『伝説の大阿闍梨』に会いに行くというものと思っていましたが、どうやらもっととんでもないことのようです。



翌日になって『導き主』が実は『虚空蔵菩薩』だと気づいた。

「虚空を司る、時間を司る神の導き」

ではなぜ『虚空蔵菩薩』なのか考えていてふと気付く。

「虚空蔵・・・・なぜ蔵なんだ?」

虚空に蔵とは?


その時、再び別の導きが・・・・

『寶』

何の寶だ?

『珠』

珠?

「あっ!!」


思わず気付いた。

虚空の蔵に寶を隠している。

その寶とは・・・・



同じくここ数日の導きで『珠』のことを知った。

潮満(しおみつ)の珠

潮干(しおひる)の珠

それは竜宮の乙姫が持っていた寶

その珠の『御霊(みたま)』を隠した


潮満の珠・豊玉姫

潮干の珠・玉依姫


どちらもここ2年の間に導きのあった姫神である。


そして『真澄の珠』


潮満の珠、潮干の珠、真澄の珠

すべて珠と御霊を分けて隠した・・・とある。


その御霊が虚空の蔵に?

『時の狭間に・・・』



再び謎解きである。


簡単にわかるようでは隠した意味がない。

よって

大変な謎解きである。

頭で考えてわかるものではない。


導きを待つしかないか・・・・・




癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

0コメント

  • 1000 / 1000