【役】に立つ







役に立つ

それは『自分』という【個性】を生きること

産まれ持った【個性】こそがこの世で与えられた【役】である

独自の個性

独自の容姿

独自の人生

決して同じ【役】の人はない



人目を気にして自分の個性を殺しているということは・・・

【役立たず】

自分という【個性】を演ずる【役】に「立っていない」ということ



ありのままを生きることが「演ずること」である

この世に与えられたたった一人の「自分」という【役】を演ずる【役者】として

『この世』というステージに上がったのである



「今の自分」というたった一度の舞台

ありのままの自分という【役者】として立たねば

【役立たず】である



今の自分の個性

誰とも違う自分

決して丸くない【歪(いびつ)】な個性

その【歪(いびつ)】こそが【神】



決して同じ個性の【神】はいない

太陽があり

月があり

星があり

昼夜があり

四季があり

風があり

雨があり

山があり

川があり

海があり

空があり

雲があり


この世には無数の現象がある

そこにすべて神がある

決して同じではないから

【調和】するのである

そして世界は彩られ

美しい恵み産まれ巡り栄える

八百万の歪の個性が調和して

この美しい世界が織り成される



自分を生きよ

ありのままを生きよ

個性を生きよ

歪を生きよ

それが

この世で【役に立つ】ということ

自分の神を演ずる【役に立つ】ということ



誰かの期待に応じることが【役に立つ】ということではない

誰かに迷惑をかけることが【役立たず】ということではない



誰かの期待に応えられなくとも

誰かに迷惑をかけてしまっても

ありのままの自分を生きているなら

この世の調和の【役】に立っている

八百万の神々の【役】に立っている


他のどこにもない【個性】

誰も同じものはない【歪】

それが

自分の真ん中

そこに神が光り輝いている



完璧なものなど何処にもない

完璧な人など何処にもいない

完璧な神など何処にもいない


その【歪】を調和させるもの

それが根源にある【愛】である 

【歪】を赦し

【歪】を尊び

【歪】が調和して

世界は美しく彩られる


だから自分の【歪】を愛せよ

誰かの【歪】を愛せよ

そして【自分】という

【役】に立て





癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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