剣の華




華を咲かせよ おのれの華を

華の種を抱えて生まれ来たり

ゆえに咲かせる華はここにある

あちらこちらを探しても

見つかるわけはなし

すでに手の中にある

その種を蒔く場所は

ほかのどこでもなく

今いるこの場所

種を蒔く場所にすでに居る

手の中にある種を今ここに蒔く

それが華を咲かせる道

この世にたった一つの華

おのれの華を咲かせよ

個の華を咲かせよ

孤の華を咲かせよ


コノハナサカセヨ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



世界は新しく産まれようとしている

その世界へ向かうは

凱旋あるのみ

戦った先に生まれる世界

産みの苦しみを超えて

産まれ出ずる喜び

ゆえに

剣をとれ

剣を掲げよ


剣は華

華は剣

剣華を咲かせよ

剣華を掲げよ

籠目(カゴメ)開きていざ進め


出雲より・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



剣咲き乱れるとき

鳴戸渦まき

富士の華が咲き乱れる

剣の渦が 富士の華となり

新たな世界が産まれる

沈む渦がアの渦

立ち上がる渦がワの渦

そこから産(ウ)まれる

アワの理(ことわり)


左目の渦が右目の渦を起こし

華(鼻)が生まれる

日と月と華

アマテラスとツクヨミの渦から

スサナル産まれる

三貴子の理(ことわり)

産霊(むすび)なり

産霊(むすび)が籠目(カゴメ)なり




・・・・・・・・・・・・・・・・・・



夜明けの晩は

後ろの正面

あわせ鏡の日月の世界

鳴戸沈みて山が立つ

アワの音間にウが産まれる


身体は山

霊は鳴戸

霊が顕れ人が現る

霊は日

身体は月

その真ん中に華が咲く

華咲かすのが人の理(ことわり)

華咲かせずして人と成らず

霊と身体が産霊(むす)ばれた意は

剣の華を咲かすため

剣を掲げ戦うことが

華を咲かせる唯一の道

世界を産み出す唯一の道

個の華咲き乱れる世が新たな世界

戦い凱旋したときに

華が咲き乱れる世界産まれる

剣無くば戦えぬ

戦い無くば華咲かぬ

華咲かねば世界は産まれぬ

剣を掲げよ

剣は霊と肉体の真ん中

誠の魂にある

その奥に神あり


奥とは魂のまわり

魂の中に神あり

神の中に魂あり

日月の理

カゴメの理

鏡の理



剣と玉と鏡の三種の神器

全ての人に宿りし神器

それを顕すとき

神人和合なり



神人和合の新世界

産むは剣が初めなり

剣を手に取り

剣を掲げ

戦いの果てに華が咲く

三千世界に華咲かせ

三千世界調和の世界へ

剣無くば神人和合無し

戦い無くば新世界無し


どちらへ向かうも自由

選択の時である





癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

0コメント

  • 1000 / 1000