産霊(むすび) 《追記》




神がおむすびを握って人と成る

様々な生命、細胞が握られて

人の形を成す

そのおむすびの中の梅干し

それが霊

自分である


多くの生命の粒の中に霊を入れて結ぶ

産霊(むすび)ありて霊止(ひと)と成る


梅干しの中に種がある

それが魂

種の殻の中にさらに種の元がある

そこに神あり



神の一粒を入れて結ばれたおむすび

人と成るは産霊の神の技



・・・・・・・・



神の粒子に抱かれて

梅干したる魂がある

その魂の中の種が心

今の心は魂のほんの一粒種

その種の更に中に身体がある


身体は心に抱かれ

心は魂に抱かれ

魂は神に抱かれ


『かごめ』の理(ことわり)

『かがみ』の理(ことわり)


『かごめ』で産霊びた『あわせ鏡』

後ろは正面

正面は後ろ

どちらでもありどちらでもない

陰陽の産霊(むすび)の理



『かごめ』の産霊はフトマニの

『アワ』の産霊

『ア』と『ワ』の渦(うず)が産霊ばれて

『ウ』が産まれる

産霊の理(ことわり)なり





癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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