祓いも禊ぎも『清め』の手段 『清める』は【神】と繋がり顕す手段




人に四身(よみ)あり

四身に四魂(しこん)あり


四魂弱りし時

彷徨える依霊(よりひ)禍霊(まがひ)が寄り付き

魂が発する思惟を曲げ、魂本来の直霊(なおひ)を曇らせる


依霊・禍霊は死霊や邪霊のみならず、生きた人の思いも依霊・禍霊となりて

人の四身に影響を及ぼす


現身(うつしみ)に宿りし荒魂(あらみたま)弱りし時

跳ね返す気力薄れて身に寄り憑かれる


水身(みみ)に宿りし和魂(にぎみたま)弱りし時

情を掻き立て情を起こさせ情に取り入り寄り憑く


霞身(かすみみ)に宿りし幸魂(さきみたま)弱りし時

寄り憑きし霊が欲を掻き立て、飢え渇きを掻き立てる


真澄身(ますみみ)に宿りし奇魂(くしみたま)弱りし時

恐れを抱かせ暗闇と為す



祓うとは依霊・禍霊を祓うのみにあらず

魂を清めるまでの【祓い清め】である

祓いで祓えぬ依霊・禍霊は

四身いずれかの【禊ぎ】となる


禊ぎするは「自ら握って離さぬ」ものなり

言霊通り【身削ぎ】となる

水身、霞身、真澄身いずれか

『手放す』ための【身削ぎ】である



されど

再び『握らぬ』覚悟がなければ

祓えども身削げども清まらぬ


【清める】のが【祓い】であり【禊ぎ】である

魂を清めるとは

四魂を本来の姿に還すこと



Yuragi桜傾(おうか)の大祓は

四魂を祓い禊ぎ清めるもの


しかし清さを維持するは

本人次第である

それが【御霊磨き】と言うものなり



四魂を本来の姿に保つことが

魂本来の【直霊】を立てること

直霊が立てば宮柱となり

我が身が神の宮となる

神と繋がり

神が顕れる



神をこの世に顕すことが出来るのは

唯一【人】のみ

【直霊】を立てた【真人】のみである








癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

0コメント

  • 1000 / 1000