五十鈴の響き




"情けをかける暇があるなら【愛】を放ち響かせよ"


情け容赦ない女神の言葉



神々に『情け』というものはない


それは【愛】があるから





【愛】無き世なれば『情け』も『愛情』と映る

しかし世に【愛】が満ちているなら

『情け』など全く必要のないもの



『情け』は『誠』を曇らせる

『誠』曇れば【愛】が無くなる




【愛】とは『受ける心』


何を受ける心か?


光であり

温もりであり

感謝であり

慈しみであり

労りであり

赦しであり

喜びであり


常に天から降り注いでいる

それらすべての【響き】

その【響き】を受け取った心が

【誠】によって人の表に顕れる

それが【愛の響き】



その【響き】が失われているがゆえに

『情け』が巡り

心曇らせている



『情けは人のためならず』

しかれども情けは

『愛無きがゆえの方便』

である




誠は真言(まこと)なり

そは三密(身・口・意)なり

身(行い)、口(言葉)、意(心)一体となりて

はじめて真言(まこと)なり


真言(まこと)ありて【響き】あり




【愛】の薄れた世に情けも必要かもしれません

でも

"『情け』をかけるなら【愛】を響かせよ"



自分に愛を注いでいるつもりで

実は『情け』をかけていたりします


【愛】と『情け』を取り違えて

自分を愛するつもりが

自分に情けをかけて

心曇らせて

【愛】を見失う



"【愛】と『情』を見まがうべからず"



【愛】は【火】であり

『情』は『水』である


【愛】が響けば

『情』は形を変え

『慈愛』となり生きる


しかれど


【愛】無くば

『情』は流れ、巡り

心曇らせ、溺れることになる


それを忘れるべからず



火が立ち(|)

水が流れ(ー)

五十鈴(+)が響く

 

五十鈴は【九の花(木之花)咲耶】の真中の響き

一二三(ヒフミ)の富士(二二・フジ)の座である

それが真言(まこと)の響きである


忘れるべからず





十が響く

鳴門(鳴戸)の渦の響き

鳴る十(ト)の響きは

【天鈿女(アメノウズメ)】の響き

それは岩戸が開かれる響き


五十鈴の響きが

岩戸を開くなり


忘れるべからず








癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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