和する

本日、急きょ招かれるように【有馬温泉街】へ行ってきました。

まず、少し離れた【有間神社】へ参拝した後、次に訪れたのが【有馬稲荷神社】

その後【お招きの主】である【愛宕山】へご挨拶して、山の麓の【湯泉神社】へ

最後に『神戸七福神』の【寿老神】を祀る【念仏寺】へ・・・


それについてはまた後日・・・・


今回は【有馬稲荷神社】でひいたおみくじが【和】となっておりました。



・・・・・


和する



和するとは争わないこと

争わないとは戦わないこと

戦わないとは・・・・


自分を曲げることに非ず

自分を偽ることに非ず

黙することに非ず

逃げることに非ず

投げることに非ず

これらは全て調和を乱すもの


和するとは【結ぶ】ことである

和するとは【理解する】ことである

和するとは【与える】ことである

和するとは【受け取る】ことである


和は輪なり

輪は巡りなり


理解無くば結び無し

結び無くば巡り無し

巡り無くば和に非ず



自分を曲げ

自分を偽り

黙し

逃げ

投げれば

【結び】は生まれぬ


何を理解し何を結ぶ?


偽りなきゆえ理解が生まれる

ゆえに【結び】が生まれる



結ぶは輪の中心にある芯棒

心の芯を出さねば結ばれぬ

芯出さねば和無し



和するとは

ただ『争わぬ』という意に非ず

争わず戦わず【芯】を理解する心


ゆえに【辛抱】も時には必要である

しかし

偽り、隠し、逃げ、投げることは【辛抱】に非ず


【辛抱】は

芯を抱く【芯抱】なり


芯を抱かば相手の芯も抱けるなり

自分の【芯】が大切なら相手の【芯】も大切と理解できる

だから【和】することができる


自分の【芯】を蔑ろにするは

他人の【芯】も蔑ろにすることとなり得る

ゆえに【芯】を曲げず偽らず隠さず逃げず投げない【辛抱】が

自分の心に【芯棒】を立て得る


その【芯棒】が自分の真ん中にある【宮柱】

神の【意】が生きる【魂】の在処


我が芯を蔑ろにするは

魂を蔑ろにし

神をも蔑ろにすること



調和とは

言葉が周り真っ直ぐ立つ木のごとき言(口)なり



調和は人の世の土台である

だから真っ直ぐでなければならない

芯でなければならない


芯がズレて乱れれば

調和は乱れ

世は乱れる



口舌(言葉)を真っ直ぐ立てよ

それが【和】である



・・・・・


Re:Quiemシリーズはすべて【導き】があります

そしてYuragi Therapyにも【導き】があります

もう1年半も前になりますが・・・






【和する】こと

【許す】こと

どちらも【芯】を偽れば【調和】は乱れます






癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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