闇の侵略 【八咫烏その五】




スイス政府が国民に向けた【民間防衛の書】というものがあります。

『武力』を使わない【侵略】への備えです。

永世中立国であるスイスの政府が『自主独立』のために、民衆へ向けた『自主防衛』の意識を持たせるためのものです。

『防衛白書』のようなものでしょう。


そこには『侵略』について次のように書かれています。


  • 第一段階・工作員を政府中枢へ送り込む

  • 第二段階・宣伝工作。メディアを掌握し大衆意識を操作。

  • 第三段階・教育現場に浸透し『国家意識』を破壊。

  • 第四段階・抵抗意志を破壊し、平和や人類愛をプロパガンダ利用。

  • 第五段階・宣伝メディアを利用して思考能力を低下させる。

  • 最終段階・大量移民の投入。




第二次大戦後、東京裁判でA級戦犯とされて処刑された人たち・・・

彼らはGHQ(現CSIS)からの『懐柔』を拒んだ人たちです。


『懐柔』されて刑を逃れ、実質『工作員』となった者たちが戦後の政財界を仕切り、現代に至るまでその流れは連綿と続いている。

総理大臣となった『岸信介』はCIAエージェントとして活動してきており(既に米公文書に掲載)、その孫が現在の総理大臣である。

メディアを先導してきた『正力松太郎』もCIAエージェントとして、様々な宣伝情報工作を担当してきており、その後継者が読売のナベツネこと『渡辺恒雄』である。

その後、官僚層にもどんどん浸透していき、今や『盤石』の体制が出来上がっているだろう。


昨今では『選挙の開票前』には既にテレビで『当確』が流れている。

皆『開票したもの』と思って見ているようであるが、開票開始時刻に既に『誰誰が当確!』とテレビでは速報が流されている。

いったい何のための選挙なのか・・・・


彼らが第一段階、第二段階を『現在に至るまで』徹底して行ってきたと言える。





教育現場では、現場の教師を過酷なハードスケジュールに置いて、『教育』そのものに力が入らないように措置されている。

そして教科書は未だ歴史的事実に反したものを、あたかも『事実』として教育している。

更に、教育委員会は『問題を起こさない』ことにばかり焦点を置き、『教育』そのものを重要視せず教科書問題も放置したままとなっている。

これが第三段階である。




そして第四段階

もはや外国資本の所有となった日本のテレビや新聞や広告代理店などメディア各社。

そんなメディアでは笑いや娯楽に視点と思考を釘付けて、『平和』を強調することで『危機管理意識』を低下させる。

先進的であるはずのネットメディアにも『先回り』して、アセンションを『破壊する布石』を打っている。

『愛があればいいんだよ』とか『好きなことだけしていればいいんだよ』とか『人は皆【神の子】だから許されるんだよ』とか・・・

『先回り』によるメディア洗脳である。

あとは『洗脳の連鎖』が起こっていく。

人間心理、大衆心理を徹底的に研究しているから容易に操作が出来るのである。




最終段階

最近、『労働不足の解消』という現実的ではない理由をこじつけて、外国人労働者を大量に受け入れ始めようとしている。

日本は既に『世界第4位』の移民受け入れ国という現状がある中で、さらに大量に受け入れるという。

『侵略』の最終段階です。



・・・・・



それでも『思考停止』した日本人の脳は、ふわりふわりと宙を漂っているようである。


そのような意識では厳しい意見があれば『聞きたくない』ということで、すぐに『逃避』してしまうだろう。

それが『現実逃避』だとしても・・・・

心地よい夢の中で『目覚めた夢』を見ていたいのでしょう。


ただ・・・・

【地獄】を見るのは若い世代の子供たちや、これから生まれてくる子たちです。

少しでも『先祖』を大切にする心があるならば、自分自身が『先祖』となることも念頭に置いて、『子孫』を大切に思う心を持ってほしいと願います。





【目覚め】とは何であるか?

現実逃避して別次元へ行くことを【目覚め】と言うならば、何のためにこの世に生まれて来たのか?



【神】はあくまで【人】を介してこの世を良くしようとしています。

ただただ【示す】だけで強要などしない。

【神】からの【示し】を受け取って【人】が判断することです。

受け取るもよし、無視するもよし・・・です。




どうぞ、聞きたい人だけ聞いてくれればいいと思います。

信じたい人だけ信じればいいと思います。




そして最近、とうとう某番組のフリーメーソンフリークの方が『ダークサイド』に落ちてしまったようですね。


"New World Order"


闇はそこまで迫っている・・・



・・・・・


ちなみに、女神ブーム到来は嬉しいことです。

ただ、ひとつ勘違いされていることがあると思います。

たとえば【瀬織津姫】は優しい女神です。

しかしながら【戦うときは戦う】女神です。

時々『刀を引っ提げて』戦っているくらいです。


その他の女神も同様です。

『愛だけあればいいんですよ』などとは言いません。

かえってスサノオさんのほうが『優しい』と感じるくらいですから・・・


女神は【火】であり時に燃え盛る【炎】であります。

ゆめゆめ勘違いなさいませぬよう・・・








癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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