『渦』の理(ことわり)




確定未来


祈りは実相世界(霊界)で形を成してのち、現実世界に具現化される。

意思があり信念を貫く自分があれば、思いを具現化できる。

実相世界に現れた未来に対して、現実世界で『行程』が起こり始め、それをこなせば『思い』がそのまま具現化される。


何事があっても『起きた現実を真摯に受け止め前進する』気概と信念があれば、未来は『確定』されるものである。


そして未来が『確定』されると、その未来は『記憶』として魂の領域に存在する。

自らの魂につながることが出来るのならば、その『未来の記憶』を引き出すことが出来る。




先日、導きにより京都へ赴くことを決めた。

赴き尋ねる先は


  • 下賀茂神社の玉依姫
  • 貴船神社の磐長姫
  • 鷺森神社の素戔嗚尊
  • 九頭竜大社の九頭竜弁財天


これら4か所に行くことを決めた。


すると、すでに尋ねて会話された記憶が沸き上がってくる。

記憶にあるということは、既に『未来』のどこかで『起こった』ということ。


玉依姫の言葉が、声が、語る顔が記憶からあふれるように流れ込んでくる。

磐長姫の包み込むような大きな優しさに包まれる。

素戔嗚尊の言葉が、声が、語る顔が甦る。

九頭竜弁財天の力強い炎が心に灯る。


次から次に言葉が、思いがあふれてくる。




『未来が不確定なうちは実体化しない。実体化しないものは記憶とはならない。確定すれば記憶となる。現界と神界の時間の概念は違う。現界では線の流れ。神界では時は流れではない。ここに来れば記憶は記憶。過去も未来も有って無い。』




行く前から結びは完了しており対話の記憶も存在している。

ということは、どうしてでも何らかの形で『行かなければならないし、行くことになる』ということ。


本来なら行ったときに記憶として受け取るものを、前倒しして受け取ったようなものである。

「給料の前借り」みたいなものか。




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『それが『理(ことわり)』であり原理原則でもある。』



『肉体の時間は線上に流れるが、魂の時間は流れではない。無数の光の点滅が不確定な未来であり、未来が確定すれば記憶の光となる。それが現実にやがて顕われる。それが理(ことわり)。時間とは記憶をつなぐ意識。肉体の意識でつなげば一本の線となる。その積み重ねが時間の経過と捉える。しかし魂の領域では確定した記憶は過去も未来も同じく【在るもの】。在るものに過去や未来を定義するかしないかだけのこと。肉体にとっては意味あるものなれど魂にとって時間は重要ではない。在るか無いか・・・それだけだ。』


『魂の次元、霊の次元で未来が確定すればそれはやがて現実に顕われる。それを引き寄せの法則と言っておるのであろう。しかしそれは【顕われ】の理(ことわり)である。心にあるものが顕われる。真に心にある祈りが顕われる。誠の心があれば誠が顕われるが、恐れや餓えがあればそれが顕われる。恐れや餓えで産まれるのが【蛭子】となる。【蛭】はそのまま【ヒル】である。血を吸うヒルは霊となれば霊の血を吸う。エネルギーを吸い取るヒルとなる。それが顕われるから吸い寄せることになる。餓えを満たすものを吸い寄せようとする。』



『恐れや餓えの感情の反動で祈り願えば当然【蛭子】となる。だから霊の次元でそれがあふれだしている。それがやがて塊となり、その塊同士がさらに塊り合いやがて大きな渦となる。法則は神にも変えられぬ理(ことわり)。引き寄せの法則と言っているが、実際は吸い寄せている。正しくは【顕われの法則】である。願ったものが顕われる。【神】を産むも【蛭子】を産むも願い次第。』




『法則は道具

光にもなれば闇にもなる

すべては人次第


なれど負の渦はすでに在り

見ないふりをしても在るものは在る

やがて顕われるだろう

それが理(ことわり)であるから


引き込み沈みゆく渦

そこに立ち上がる渦を創らねばならない

創造の渦

沈まない渦を

立ち上がる渦の力

それが龍の力

九頭竜の力である』



ちなみに文章的なのが【素戔嗚尊】の言葉で、箇条書き的なのが【姫】の言葉です。



『理(ことわり)により産まれるもの

八代龍王にするも

八岐大蛇にするも

すべて使い方次第』



『言葉を間違うな。言葉が思考となり思考が言葉となる。エネルギー吸い取ることを「豊かさを引き寄せる」と言えば言葉の見た目が変わる。しかし引き寄せるのは法則ではなく人の念が生み出した霊の力の顕われである。正しくは【顕われの理(ことわり)】。豊かさを生み出すのが豊かさの顕われである。引き寄せ吸い寄せるのは在るものを消費すること。在るものを廻らすこと。生み出すものではない。言葉を換えれば思考が変わる。だから言葉に気をつけよ。引き込み沈みゆく渦は既にある。理(ことわり)によりそれは具現している。』



『祓うとは消すことにあらず

調和させることである

吸い寄せ飲み込む渦の中に

生み出し広がる渦を立てる

それが調和の祓い

大きな渦に大きな祓い

神々の力

龍の力なくしてかなわぬ


誠を立てよ

言葉を成せ

豊かさを生み出す

言葉あり

思いあり

貫く信念あれば

未来が生まれる

未来を生み出すのは今の自分である』



・・・


『柱を立てなさい

まっすぐに

根を張りなさい

愛の岩根に

恐れてもいい

餓えてもいい

だから豊かさを生み出すのです

根が揺るがねば

なにも心配はいらない

自分の心を信頼しなさい

光があることを信頼しなさい

握った光を

けっして手放さないように』



これは磐長姫ですね。

まるでマリアのイメージです。

地球の心です。


・・・



『糸は意図

意図することで結ばれる

結びは信頼

まずは自分と結べ

肉体と魂をしっかりと結べ

しっかりと結ばれれば魂魄の結びとなる』


再び【瀬織津姫】さま(^^;




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京都にて

2018/10/16




母なる地球 母なる大地 生命を生み出す源 

 そんな「母なる意識」 それがMaria(マリア)の意識



世界は誰のものでもない

あなたの世界はあなただけのもの




癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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