第1幕 『岩戸開き』終劇 感謝です




今から三年ほど前

はじめて『かの女神』が姿を現したとき

その姿は『千と千尋の神隠し』の『お千』そのものの姿であった。

朱に染められた柱が立つ殿内のようなところで走り回る『小娘姿』の姫神は

その時あきらかに『神隠し』を告げていた。


その『謎多き姫神』を追いかけ、解き明かしながら、様々な『導き』をこなしていく日々が続き

およそ三年の歳月が過ぎてようやく『神隠し』の答えにたどり着いた。

それは、単に『答え』を探すだけではなく

何故そうなっているのか?

何がそうさせたのか?

という様々な『問い』を繰り返し

隠すために塞いでいる様々なものを見つけ出し

それを紐解いて『解放する』作業でもある。

だから、単に『答えはこうである』というものでは意味がない。

幾重にも閉ざされた扉を開けなくては

『岩戸開き』など夢のまた夢

『祈り』だけではダメなのである。



『答え』はけっして『一つ』ではない。

それは『解釈』という問題で単に片付けていいものではなく

いくつもある『鍵』を開いていくことである。

だから単なる『解釈』では『鍵』は開かない。

ちゃんとした『答え』を見つけなければ『鍵』は開かず、扉はけっして開かない。



一つのものにいくつも扉が立てられ、鍵が施されている様は

『八重垣』そのものであると教えてくれたのは

他ならぬ『八重事代主』である。



現代人の多くは『答えはひとつのパラダイム』を抱えている。

おそらくこれまでの記述で『一つの扉に一つの鍵』と連想していると思う。

しかし実際は『一つの扉に三つの鍵』であったり『三つの扉に一つの鍵』であったり、それらが複雑に入り組んでいたり・・・・

それらは『鍵を開けて』いかなければ本当の答えに『たどり着けない』のである。

だから『ここに扉があってこの奥に在る』ということがわかったからといって、中のものを取り出すために、一つの方法、一つの手段、一つの考え方、一つの視点ではとうてい開かない。


様々な場所に様々な形で作られた『岩戸』は、まさに『言答(いわと)』と言える。

『岩戸』は『言答』という答えは、先に『日月神示』の中にはあるが

ではその『言答』とは何なのだ?ということである。


『神隠し』は『岩戸締め』

それは誰にも解る。

しかし、それで終わっては『岩戸』は開かない。

隠された神は見つからないのである。



大本教の『出口王仁三郎氏』や『日月神示』が既に『答え』なるものを教えてくれていた。

しかし・・・・

そこへ至る道しるべは、『歩いて』はじめて解るものである。

歩いて歩いて歩き回って、考えて考えて考えつくして、問うて問うて導きを得て

なんとか『八重垣』を開く旅が終わった。



その『八重垣』に隠された神々はけっして一人ではなく

鍵を開き扉を開けるたびに、解放されるかのようにほどけて行く。

そうしてたどり着いた最奥の扉を開いたとき

ようやく『お千』の姿で現れた女神が本来の姿を現し、ようやく最後の『岩戸』が明けた。

それは、多くの『名』を持ち

多くの『姿』を持ち

多くの『語り』の中にあり

けっして隠しきれるものではなく

ゆえに『八重垣』が施されたのである。


その八重の事を知る主が『八重事代主』であるのだろう。

だから様々な場面で現れては導きを与えてくれた。

はじめは『何で出てくるんだ?』とわからなかったが、事が進むにつれてようやく理解できた。


『国譲り』から幾千年経つのか・・・・

その時から『青垣に隠れ』て陰ひなたに守ってきたのだと思うと、感謝の限りである。



そしてようやく『役を終えた』と思ったが

『日の出はこれからじゃ』

とのことで

つまり『本番はこれから』ということ。


では第一幕の『序幕終焉』ということで・・・一休みさせていただきたいものである。

せめて年末までは・・・・・




恐らく

これからに備えてなのか、『身体づくり』を徹底されている。

頭で考える『良いもの』や『良い事』が

実際とはズレているのだろうと思う。

『常識』を一度捨てない限り、本当の『答え』にはなかなかたどり着けない。

『神隠し』を解いたように・・・・・



兎にも角にもこの三年は、かつて『探偵』として生きてきた人生の『本望』といえるものである。

それゆえ『悔い無し』となり、大きな『解放』となったことを感謝せずにはいられない。

パラダイムに囚われていては解けず

三界共和せねば解けず

人目など気にしていては解けず

ただひたすらに『解く』という『大我』に溶け込んだから解けたのだろう。



今まで協力して下さった多くの人たちに感謝です。

そして導きをくれた神々や英霊たち。

国常立命

素戔嗚命

多岐津姫命

市杵島姫命

田心姫命

八重事代主

木花咲弥姫命

天津彦根命

伊弉諾命

伊弉冉命

高木神

天御中主

乙姫命

豊玉姫命

玉依姫命

豊受姫命

丹生都姫命

八幡大神

地震の神

荒れの神

吉備児島神

そして龍や狐たち

さらに

楠木正成公

倭姫

和気清麻呂公

空海殿

安倍晴明殿

静御前

神功皇后

そして各地の産土の神々様たち

さらに護りを頂いた

不動明王

降三世明王

千手観音

摩利支天尊

毘沙門天尊


これで全部かな?



いや、すごいね・・・自分で言うのもなんですが・・・・・・・

どれだけお世話になっているのか

恐ろしいな(-_-;)



ということで『終劇』のテロップのように登場人物?を書いてみました。


あ、主役を忘れてました(^^;)


瀬織津姫命

またの名

八上姫命

またの名

撞賢木厳之御魂天疎向津媛命

またの名

姫神

またの名

准胝観音

またの名

吉祥天

またの名

天照皇大神




第1幕 『岩戸開き』終劇

第2幕へ続く




癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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