風の時代の『神風』




風は留めることは出来ない

正しくとも過ちであろうとも、進み始めればとめどなく進みゆく

風を留め得るとしたら、それは同じ『風』である

風と風がぶつかり絡まり

流れを変え

勢いを変え

やがて違う風になる

それが『風の時代』の在り方


いままでのようにじっくりゆっくり事は進まない

進み始めるも速く

軌道を変えるも速く

消え失せるのも速い


一度吹き始めた風に追い風を与え続ければ

風は留まることを知らず

大きくなり勢いを増す


それが『風の時代』の進み方




何のために『直感』を鍛えたか?

何のために『神』と繋がるか?

何のために『感覚』を研ぎ澄ますか?


すべては『風』の時代の在り方

躊躇し逡巡している間に風は遠くへ飛び去ってゆく


自分の正しさを考えあぐねている暇はなくなる

だから心の真ん中に『ゆらがぬ柱』を立てよと神は示す

ゆらがぬ柱である『誠』在らば

躊躇も逡巡も必要はない

すべては『心の火』が道を示す



もうすでに現実に起こっているのを目の当たりにして

まだ躊躇逡巡しているならば

渦に呑まれるしか術(すべ)は無し




人の意思が固ければ

進も速し 起こるも速し

そこに善悪分け隔て無し

心の火の勢いがそのまま風の強さとなる


渦に呑まれたく無くば

心の焔を立ち上げて

自ら『風』と成りて飛べ

おのれを信じ

恐れを忘れ

おのれの心の焔に従い

躊躇逡巡捨てて飛べ



風を変えるは風のみである




・・・・・・・・・・


今年に入りそれは既に実証されている

その現実を目の当たりにしてまだ躊躇逡巡するのか?


コロナも風のごとく吹くもの

後から後から風を注ぐから嵐となって様々な被害が出ている


アメリカの大統領選も不正があろうがお構いなしに突き進もうとしている


躊躇逡巡して指をくわえて見ていたら

気が付けば確固たる『流れ』になってしまうのである

コロナのように・・・



風は止められない

だが変えることは出来る

風を変えるのは風

だからこそ

ブレない自分を早く掴めと言う

自分が信頼できる自分にならなければ

『誠』は立たないのである


いつでも即座に飛び立てる

それが波動の軽さ

次元の高さというものである

躊躇逡巡せず飛び立てるものだけが

渦に呑まれず自分の心のままの『風』となれるのである

心の真ん中に『神』があるならば

『神風』となるだろう




癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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