呪いのレトリック



何故か英語が入りだした今日このごろ・・・・・




天照大神が『太陽神ではない』のと同様に

月読命は『月神』ではない。



月を読むとは『時節を読む』こと。

四季の移ろい、節季の変転を読む

それは『陰陽五行』の変転を読むこと。

そして『陰陽五行』の『陰陽』である『隠れた部分』の『五行』の巡りを読む

その隠れたる部分は『黄泉』である。

ゆえに月黄泉(読)である。


それら『陰陽五行』の隠れたる『働き』があり、その『働き』を司っているのが『龍』である。

『龍』の活動そのものが巡りを生み出している。

そして、その龍たちを統べる『龍王』

それが月読命であり、伊弉冉大神の元(黄泉の世界)へ上がった『素戔嗚命』の別姿である。

その別姿は新たに産み成された神であり、それが豊受大神であるはず。


白銀の光を纏う『豊受大神』は間違いなく『月の神』である。

その『白銀の世界』の『生命の炎』として現れる『伊弉冉大神』

日の光を受けて夜の世界に光を顕す月は

天照皇大神の愛の火を受けてこの世にその愛の火を顕す『水鏡』

それは『火水』の関係を『日月』と表したもの

ゆえに『水の神』も『月の神』も本来同じ

瀬織津姫が『水の神』と言われるのは

天御中主の火を映す『水鏡』ということである。


そして『火水(ひみず)』が和合して『火水(かみ)』と現れる。



本来、在るべくして在らねばならない『火水(ひみず)』の結びが

あっちの『火』とこっちの『水』を繋ぎ合わせる・・・・というように

理(ことわり)を無視して繋ぎ合わされていたりするわけである。

それが歪み



左目から生まれた太陽神が天照大神なら、右目から生まれた月読命は月神である・・・

何も語らずとも人は勝手にそのように思う。

それが『呪いのレトリック』というものである。

そんな『呪い』の数々が

世界を歪みに向かわせたということである。




さあ行くぞ!

と言わんばかりに大嵐を巻き起こしながら『最後の浄化』を行っていった『龍宮の乙姫様』


その後、台風12号『海神(ハイフェン)』と共に対馬を抜けていった。



そんな『浄化』が為された隙をつくように今度は『倭姫』が訪れた。

そして、再び『呪いの糸』に巻かれないようにと『護符』の知恵を授けてくれた。

実際、書いてみると何故かスラスラと書ける。


そのおかげで今まであった様々なプレッシャーのような『圧』が和らいだ。

体調もだいぶマシになってきた。

それでも一歩家を出ると再び『圧』が来るのだが・・・


その後もまるで『畳みかけるように』来る導きの数々。

それで恨みや憎しみを買ってしまうようなことを書いているのであるから当然なのかもしれないが。

だが、それが『お役』というものである。

それを勇んで喜んでやれるかやれないかである。





癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します