柱 ~千と千尋の神隠し





覚醒してからずっと続いている『わからない導き』は、少しずつその全貌を現し始めてくれている。

思えば最初に現れた『瀬織津姫』の姿は『千と千尋』そのものであったことを思い出す。

それは『神隠し』というメッセージであり、そうとはわかっても一体何がどうしてどうなって『神隠し』されているのかということがわからない。

しかしそれも『導き』を忠実にこなしていることでだんだん謎が解けてくる。


昨日、『豊受大神』が『五男神』であることを悟って、さらに多くのものが解けてきた。

一年前に『福知山』へと導かれたのちに起こった出来事は、『五男神』の中心となる『天津彦根命』へ至る導きであった。




そしてその『導き』が、新たな『地球(ほし)産み』であると。



三重県に『天津彦根命』を祀る『多度大社』がある。

あらためて解けた眼(まなこ)でそこを見ると、納得するものが大いにある。


三女神と五男神を合わせて『八王子』という。

『八皇子』としたほうがいいだろう。

その『皇子』を祀る摂社には『天津彦根命』と『市杵島姫命』の名は無く、『六皇子』を祀る摂社となっている。

本宮に『天津彦根命』

美御前社に『市杵島姫命』

とわざわざ分けてあるところを見ると『あゝ、やはりそういうことか』となる。



また、伊勢の外宮は社殿の造りが『男神』であるが『豊受姫を祀る』とされている理由も、『豊受姫』が『豊受大神の荒魂』であれば納得である。


多度大社の『天津彦根命』然り

伊勢内宮の『狭依姫命』然り

伊勢外宮の『豊受姫』然り


すべては『岩戸閉め』された世を救い給うために降臨した『荒魂』のさらに『荒魂』というわけである。

そしてさらに多くの神々をその後も『岩戸閉め』で『神隠し』をしていったということだ。

しかも、これら神々の『祀り』も『祟神(たたりがみ)』と畏れてのお祀りもある。

その第一が『撞賢木厳之御魂天疎向津媛命』・・・

つまり『天照皇大神』そのものを『祟り神』として祀っているのである。


では何故『祟り』を畏れる?



天皇陛下自身が『伊勢神宮』をお参りすると、何故か必ず日本に『大型台風』がやってきて大きな被害をもたらすという事実がある。

たまたまそんなことが何度も続いているというだけであるかもしれない。



悪神とされた素戔嗚命

祟り神とされた天照皇大神

さらに『鬼』とされ節分ごとに追い出される国常立命

バラバラに祀られた『八皇子』


これほど『柱』が歪んでいて、どうして国が治まるというのだろうか・・・



天御中主神

天の真柱の中心の神

天の中心として動かない妙見星(北極星)になぞらえて、神道の中心の神としてあがめられている。

しかし、ここにも『神隠し』がある。

それは『妙見の女神』の存在。


その『妙見の女神』こそ『瀬織津姫』であるという。

まさにその通りだろう。

『天御中主神』の弥栄の現れが『撞賢木厳之御魂天疎向津媛命』

この『天地陰陽』の姿を『天照皇大神』という。

『撞賢木厳之御魂天疎向津媛命』を『祟り神』としてしまえば、そこには『天御中主神』の存在も同じ『祟り神』となる。

まさに『真柱』のない我が国なのである。



あちこちに様々に柱を立ててはいるが、『真柱』たる神々を『祟り神』として据えていては、柱はねじ曲がりグラグラである。


ではどうせよというのか?

それがここ2年以上続く導きである。

『大黒柱』を立てよということ。


その『大黒柱』こそが『大国主』である。


そして、それが新たな『地球(ほし)産み』となる。




癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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