今ここ




『今ここ』『今ココ』と呪文のように唱えながら

今ここにある目の前のクソのような現実から

目を逸らし逃げて明後日の方へ

意識を逸らして夢を見る



実際クソのような現実である

一時逃げるも良しだろう

しかしいつまでも逃げ続けるは

酒や薬に溺れると同じ

嬉し楽しのジャンキーである



一見、未来を語っているようで

その実何にも未来を語らず

『今ここ』が大事と言いながら

挙句の果てにこの世は『架空』と

せっかく悟った仏陀の教えを

捻じ曲げ理屈し語りだす

五次元宇宙の使者たちは

麻薬の言葉を出し続ける



『今ここ』に確かにあるものは

クソのような現実である

それを変えるが『今ここ』を生きる

人の役割なおざりにして

ましてや神を語るなら

なおさらクソに手を入れねばならぬ



怒りがあるなら怒りをぶつけよ

目を逸らしても怒りは消えぬ

怒りをぶつけるその先は

自分の『思い』の炎へ注げ


悲しみあるなら悲しみぶつけよ

目を逸らしても悲しみは消えぬ

悲しみをぶつけるその先は

やはり自分の『思い』の炎



炎を燃やして『今ここ』を生きよ

明後日のほうに現実はない

怒りを表し悲しみ表し

一つ一つを喜びへ変える

それが『今ここ』に生きるものの務め



この世から 逃げればもはや この世に還れぬ


この世に生まれてこの世を生きぬは

生を否定するに似たり

この世とかの世で積み重なった

汚れ穢れを祓うのが

この世とかの世を『捨てる』ということ

汚れ穢れの『囚われ』捨てて

この世の『生』を生きること



恐れに蓋して『恐れ』は無いと

悲しみに蓋して『悲しみ』は無いと

怒りに蓋して『怒り』は無いと

その誠なき姿を省みよ



この世は怒りに満ちている

この世は悲しみに満ちている

この世は恐れに満ちている

それを認めぬ酔いどれ天使

光、光と光を求め

羽虫のごとき生き様なりし

汚れ穢れを誰かに任せ

己は高みの見物するとは

天狗になるにも程がある



二極だゲートだ理屈して

我さき逃げる酔いどれ天狗

守護神たちまで酔いどれて

御魂の運命(さだめ)を忘れて遊ぶ




苦労を『楽』とするのが生

汚れを片付け『あら楽し』

穢れを祓い『あら嬉し』

ひとつひとつ掃除して

綺麗な世界にするのが『光』

ひとつ恐れを片付けて

ひとつ怒りを掃除して

ひとつ悲しみを洗い流して

嬉し楽しの世が訪れる




人は地球(ほし)から出来ている

地球(ほし)にあるもので形作られ

地球(ほし)と共に一蓮托生

地球{ほし}汚れなば人も汚れる

人汚れなば地球(ほし)も汚れる

人の汚れは地球(ほし)の汚れ

地球(ほし)に生きる全ての中で

人が一番汚れてしまった



掃除洗濯できるのは

地球{ほし}に生きる全ての中で

人にしか出来ぬ仕事である

掃除洗濯で己磨けば

おのずと地球(ほし)が磨かれる

全ての生の調和を生み出す

人の役割 人の務め

それは『苦』に非ず『楽』であるはず



怒りを鎮めて炎を火と成し

悲しみ鎮めて荒れ水和(やわ)し

恐れを鎮めて大地安寧

火土水(ひとみ)和(やわ)して調和の世界

人がせずして誰がやる

現実逃げて誰がやる



今ここに起こる世界の現象

すべて人の心の現れ

怒りも悲しみも恐れも

人の心が写った姿



喜び和(やわ)して怒りを鎮め

喜び和(やわ)して悲しみ鎮め

喜び和(やわ)して恐れを鎮め

喜びの調べ弥栄え和(わ)と成す



怒り悲しみ恐れを見ずして

和(やわ)すことなど到底叶わぬ

怒りに寄り添い

悲しみに寄り添い

恐れに寄り添い

喜び和(やわ)す

おのれの『光』で照らすように

それが誠の『光』なり

穢れを祓う『光』なり

神の御蔭の『光』なり





癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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