『2027年』 ~軒猿その拾





2017年に『10年後(2027年)、北海道は中国の32番目の省となる。』

そう語られてすでに3年が経過している。

気付けばコロナの発生も北海道はいち早く起こった。


コロナ発生後も北海道の野菜などが中国企業の『アラジン(paypay等運営)』に大量に買われ、本国へと移送されている。



日本は未だ世界に冠する『先進国』であるという自惚れが、まるで途上国さながらの事態を生み出しているというのに、その事実に気付かない原因となっている。



『日本は神国』などと言いながら、神を信ぜず神を奉らず神を畏れもしない人民に、どうして神が何か出来るというんだろうか?

『技術大国』も『神国』も、なんの根拠もない新興宗教のように、ただ盲目的に唱えられているにすぎなくなっている。



そしてさらに話は続く。

『2035年には日本と言う国は無くなっているだろう。』

1995年に当時の中国の首相である李鵬首相が、オーストラリアのキーティング首相に語った言葉である。

これは予測であると同時に『戦略』でもある。

単に「こうなるのではないか?」というレベルの話ではない。


そして現在、それが着々と進んでいるのを目の当たりにしている。

多くの土地が奪われ

多くの食料が奪われ

多くの技術が奪われ

多くの職が奪われ

それらが奪われている間、日本人は『神国日本』という夢の中・・・・・


奪っているのはなにも中国だけではない。

長年『友達』と思って信じてきたところにもずっと奪われ続けている。



そして、そのわずか4年後の2039年といえばヒトラーの予言の年である。




スピリチュアルの世界では『二極化』だとか『ゲートが閉じる』とか『目覚め』とかの言葉が飛び交っている。

そんな言葉たちが右から左に『コピペ』されて言葉ばかりが独り歩きして、思い思いに解釈しては思い思いに広がってゆく。


とある方のブログで『低次元覚醒』という言葉を見たとき、「言い得て妙」と思った。

「いったい何に目覚めたのだろう」と思う人たちを多く見かける。


目の前にある現実から目を背けているという事実そのままに、自らの『覚醒』の何たるかの事実から目を背けているように見える。



額に汗して身体を痛めて一生懸命働く人がいて、そんな『御蔭』で自らが生きているというのに、未だ『楽しければいい』などと言いながら、それらの『御蔭』を貪っている人を見ると、本当に「何に目覚めたんだ?」としか言いようがない。

その姿、誠の鏡に照らしてみれば『餓鬼畜生』としか映らぬというのに・・・・


実際、『霊的目覚め』をする人は多くなっているだろうし、これからも増えていくはずである。

そして、真に目覚めた人が増えれば増えるほど、自分が何に目覚め、何と繋がっているのかがよくわかってくる。



自分を取り巻く現実

自分が在るべく在る真実


それらを真に見ようとしなければ目覚めはない。

ただ夢の中で『目覚めた夢』を見て眠り続けるばかり。



コロナの影響で世界の渦は加速している。

2027年も2035年ももっと早まるかもしれないだろう。

「いい加減目を覚ませ」としか言いようがない。






癒し人 Healer by Koji

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つ癒し人 ヒーラー & セラピスト 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします そして女神の力で世界を癒します

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